さて、アメリカではどうなのか。
それは、老人の命よりも子供の命のほうが重いと予想。
では、日本ではどうなのか。
それは、子供の命よりも老人の命のほうが明らかに重い。
では、なぜ、アメリカでは子供のほうが命が重いのか。
それは、アメリカの人間関係が崩壊していないため。
だから、みんな「子供を守ろう」とし、間違っても「子供を食い物にして自分だけ長生きしよう」と思わない。
では、なぜ、日本では老人のほうが命が重いのか。
それは、日本の人間関係が崩壊しているため。
理由は、早く生まれた世代が「なんでもかんでも自立、それが絶対善」とか「核家族化」とか「人間関係よりも金儲け」をやってきたため。
だから、高齢者や老人は「子供を守ろう」と思わず、むしろ「なんで自分の医療費や介護費を削り損してまで子供を守らなければならないのか。我々に死ねというのか。この国のために一生懸命今まで働いてきたのに」というような感じに。
人間関係が豊かであれば、老人は子供を守ろうとし、子供たちの未来を明るくしようとする。
人間関係が貧しければ、老人は子供を食い物にし、自分たちの生活さえ守れれば「後のことなど知るか!」とか「若者がなんとかしろ」となっていく。
アメリカは、いったことがないが人間関係が豊か。
だから、高齢者にモラルがあると予想。
日本は、誰が見ても明らかなように人間関係が世界一貧しい。
だから、高齢者にモラルはなくなってしまった。
では、どうすればいいのか。
それは、早く生まれた世代を変えようとしても、彼らの頭はすでに硬化しており、新しいものを受け入れることはできない。
では、どうすればいいのか。
それは、遅く生まれた世代が日本の人間関係を豊かにすること。
そうすれば、「人間関係が豊かな社会」にすることができ、社会の影響を受ける早く生まれた世代も自然に変えることができ、うまくいく。
よって、人間関係次第で命の価値はまるで変わってしまうため、気をつけたほうがいいといえる。
ということで、アメリカは老人の命よりも子供の命のほうが重い、日本は子供の命よりも老人の命のほうが何倍も重い。
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