2008年01月13日

アメリカは老人の命よりも子供の命のほうが重い、日本は子供の命よりも老人の命のほうが何倍も重い

早く生まれた世代と遅く生まれた世代について。


 さて、アメリカではどうなのか。


それは、老人の命よりも子供の命のほうが重いと予想。


では、日本ではどうなのか。


それは、子供の命よりも老人の命のほうが明らかに重い。


では、なぜ、アメリカでは子供のほうが命が重いのか。


それは、アメリカの人間関係が崩壊していないため。


だから、みんな「子供を守ろう」とし、間違っても「子供を食い物にして自分だけ長生きしよう」と思わない。


では、なぜ、日本では老人のほうが命が重いのか。


それは、日本の人間関係が崩壊しているため。


理由は、早く生まれた世代が「なんでもかんでも自立、それが絶対善」とか「核家族化」とか「人間関係よりも金儲け」をやってきたため。


だから、高齢者や老人は「子供を守ろう」と思わず、むしろ「なんで自分の医療費や介護費を削り損してまで子供を守らなければならないのか。我々に死ねというのか。この国のために一生懸命今まで働いてきたのに」というような感じに。


人間関係が豊かであれば、老人は子供を守ろうとし、子供たちの未来を明るくしようとする。


人間関係が貧しければ、老人は子供を食い物にし、自分たちの生活さえ守れれば「後のことなど知るか!」とか「若者がなんとかしろ」となっていく。


アメリカは、いったことがないが人間関係が豊か。


だから、高齢者にモラルがあると予想。


日本は、誰が見ても明らかなように人間関係が世界一貧しい。


だから、高齢者にモラルはなくなってしまった。


では、どうすればいいのか。


それは、早く生まれた世代を変えようとしても、彼らの頭はすでに硬化しており、新しいものを受け入れることはできない。


では、どうすればいいのか。


それは、遅く生まれた世代が日本の人間関係を豊かにすること。


そうすれば、「人間関係が豊かな社会」にすることができ、社会の影響を受ける早く生まれた世代も自然に変えることができ、うまくいく。


よって、人間関係次第で命の価値はまるで変わってしまうため、気をつけたほうがいいといえる。


ということで、アメリカは老人の命よりも子供の命のほうが重い、日本は子供の命よりも老人の命のほうが何倍も重い。

2008年01月07日

2008年、あけまして

当ブログをご覧の皆様、少しだけ遅れましたが、あけましておめでとうございます。


今年もよろしくおねがいします。
posted by shigel at 21:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月01日

人間関係は平等社会、ギャンブルは格差社会

人間関係とギャンブルについて。


 さて、人間関係とは何か。


それは、何もかも平等にしていく。


つまり、平等社会に。


では、ギャンブルとは何か。


それは、何もかも自由にしていく。


つまり、格差社会に。


ところでなぜ、人間関係は格差を是正するのか。


それは、「強き者が弱き者に与える」ため。


だから、格差はなくなっていく。


ところでなぜ、ギャンブルは格差を拡大させるのか。


それは、「強き者が弱き者から奪う」ため。


だから、格差は広がっている。


ところでなぜ、日本や人類では格差が広がり続けているのか。


それは、人間関係が貧しくなっているからだと個人的に予想。


つまり、拝金主義になったり、石油やモノを崇拝したりすることによって、人間をバカにし、人間の価値を下げているため。


では、どうすればいいのか。


それは、格差を拡大させるならギャンブルを強化すること。


そして、格差を是正するなら人間関係を強化すること。


そうすれば、うまくいく。


よって、世の中で発生している格差問題を単純に解決するなら、人間関係を強化するだけでいいといえる。


ということで、人間関係は平等社会、ギャンブルは格差社会。
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2007年12月31日

人間関係で儲けている人は多数派、しかしギャンブルで儲けている人は極少数派、つまり人間関係のほうが明らかに楽

人間関係とギャンブルについて。


 さて、ギャンブルで儲けている人はどうなのか。


それは、非常に少ない人たちだけ。


では、人間関係で儲けている人はどうなのか。


それは、非常に多くの人たち。


ということはどういうことなのか。


それは、ギャンブルで儲けるのは難しい。


それに比べれば、人間関係で儲けるのは簡単。


ギャンブルで儲けられる人を多数派にするのは不可能。


たとえば、競馬で誰でも勝てるようにするようなものであり、回収率100%以上に設定すれば胴元が簡単に潰れるだけ。


しかし、人間関係で儲けられる人を多数派にするのは可能。


たとえば、物質的に豊かではなかった昔の人類のように誰でも人間関係から幸せを得ていたように。


よって、ギャンブルと比べれば人間関係は難易度が低いので、「敷居を下げる」のが目的の場合、人間関係を先にしたほうがいいといえる。


ということで、人間関係で儲けている人は多数派、しかしギャンブルで儲けている人は極少数派、つまり人間関係のほうが明らかに楽。
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2007年12月30日

モノと幸せにおける販売について

ビジネスには2つある。


1つ目は、モノを販売して儲ける。


2つ目は、幸せを販売して儲ける。


ということで、当ブログでは、モノと幸せにおける販売について、いろいろと調べていくことにする。
posted by shigel at 07:51| モノ、金、情報、人間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月24日

キャバクラと霊感商法はいっしょ?

さて、ぼくはどう思っているのか。


それは、キャバクラと霊感商法はいっしょ。


まず、キャバクラは男性の欲望を満たしている。


そして、霊感商法はお客の欲望を満たしている。


つまり、需要を満たしている。


その代償として、高額な料金を請求しお客は支払う。


キャバクラにいった男性は、「あの子に騙された。だから飲食代以外は返金してくれ」とは言わない。


しかし、霊感商法によって幸せにしてもらったお客は、「あの組織に騙された。だから全ての金を返してくれ」と言う。


どちらも基本的にやってることはいっしょじゃないか。


キャバクラはよくて霊感商法はダメ。


ぼくの頭では、よく理解できない。


キャバクラで知り合った女に何千万円搾り取られ騙されても、男性は訴えない。


理由は、男性のほとんどが「自己責任」と思うから。


霊感商法で何千万円搾り取られ騙されると、お客は訴える。


理由は、お客のほとんどが「自己責任」ではなく「責任転嫁」するから。


やっぱり、キャバクラも霊感商法も同じに見える。


その違いが今のぼくの頭ではまったくわからない。


キャバクラにいけば、お客は幸せになれる。


霊感商法にかかれば、お客は幸せになれる。


幸せになった分に多くの金がかかっており、問題はないはず。


しかし、キャバクラなら問題ないが、霊感商法だと問題になっているのが現実。


では、霊感商法はいくらでもやっていいのか。


そういわれるとそうではない。


では、キャバクラは営業してはいけないのか。


そういわれるとそうではない。


その理由はわからないが、そのように感じる。


よって、キャバクラでお客から大金を搾り取るのは合法だが、霊感商法でお客から大金を搾り取るのは非合法なので気をつけたほうがいいといえる。


ということで、霊感商法とは「金持ちのキャバクラ」という結論に至った。



(追記)


キャバクラはよくて、霊感商法はよくない理由がなんとなくわかった。


キャバクラは人を殺さない。


霊感商法は人を殺す。


キャバクラは余裕のある金だけを奪う。


霊感商法は全ての金を奪い、親戚や家族からも金を搾り取る。


キャバクラは遊び。


霊感商法は本気。


キャバクラは明るい。


霊感商法は暗い。


キャバクラはお客が弱者ではなく、弱い人はほとんどこない。


霊感商法は、頭が弱い人や主婦や金持ちを狙っており、根こそぎ搾り取る。


だから、キャバクラは自己責任でもいいが、霊感商法は自己責任にはできないところがあり、一流の詐欺師にひっかかれば誰でも騙される。


まあ、霊感商法は金持ちだけが狙われるのであればいい。


だが、借金地獄に追い込むのはよくない。


ということで、霊感商法は「金持ちだけをターゲット」にするならいいという結論に至った。
posted by shigel at 06:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月23日

一人称は「私」から「ぼく」に変更すれば腰が一段下がる

腰が低いブロガーについて。


 さて、腰を下げるにはどうすればいいのか。


それは、一人称を変えること。


そうすれば、うまくいく。


では、自分の場合、どうしたほうがいいのか。


それは、一時的に一人称を「ぼく」にすること。


冷静に考えれば、偉そうな自分の場合、そのほうがバランスが取れていいかもしれない。


そうすれば、うまくいくかもしれない。


よって、偉そうな人の場合、一人称は「オレ」や「私」から「ぼく」に変更したほうがいいといえる。


ということで、一人称は「私」から「ぼく」に変更すれば腰が一段下がる。
posted by shigel at 05:21| ネット、ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月10日

負けるギャンブルも勝てるギャンブルもやる前から勝敗がついている

負けるギャンブルと勝てるギャンブルについて。


 さて、どうなのか。


それは、負けるギャンブルも勝てるギャンブルもやる前から決まっている。


つまり、未来確定。


AさんにとってAのギャンブルはやればやるほど回収率100%以上なので儲かる。


BさんにとってAのギャンブルはやればやるほど回収率100%未満なので赤字増加。


だから、どうなのか。


それは、「人間関係のギャンブル」や「笑いのギャンブル」や「金のギャンブル」や「スキルのギャンブル」をやる場合、事前にシミュレーションをしておくこと。


つまり、「これは負けるのか」とか「これは勝てるのか」とか「これは手に入らないのか」とか「これは手に入るのか」など。


では、そうすればどうなのか。


それは、負けるギャンブルを何十年もやり続ける地獄を意図的に回避することができる。


世の中には、ギャンブルだらけ。


ギャンブルしなければ、何も失わないが何も得られない。


よって、ギャンブルには2つあるため、気をつけたほうがいいといえる。


ということで、負けるギャンブルも勝てるギャンブルもやる前から勝敗がついている。
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2007年12月09日

負けるギャンブルと勝てるギャンブルについて

ギャンブルには2つある。


1つ目は、負けるギャンブル。


2つ目は、勝てるギャンブル。


ということで、当ブログでは、負けるギャンブルと勝てるギャンブルについて、いろいろと調べていくことにする。
posted by shigel at 23:22| 人間関係とギャンブルについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月08日

人間関係とギャンブルについて

世の中には2つある。


1つ目は、人間関係。


2つ目は、ギャンブル。


ということで、当ブログでは、人間関係とギャンブルについて、いろいろと調べていくことにする。
posted by shigel at 23:21| 人間関係とギャンブルについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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